ここから本文です

<キンプリ>エーデルローズ生がCDデビュー 初のキャラソンアルバム発売

まんたんウェブ 6月18日(土)3時0分配信

 “応援上映”が話題の劇場版アニメ「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(略称・キンプリ、菱田正和監督)の一条シンや太刀花ユキノジョウら7人のエーデルローズ生のキャラクターソングを収録したアルバム「KING OF PRISM Music Ready Sparking!」が8月31日に発売されることが18日、分かった。同作のキャラクターソングのアルバムが発売されるのは初めて。

【写真特集】これが話題の「キンプリ」だ 衝撃のシーンの数々

 アルバムは、エーデルローズの課題で初めてのソロ曲に挑戦するというコンセプトで、一条シンや太刀花ユキノジョウ、香賀美タイガ、十王院カケル、鷹梁ミナト、西園寺レオ、涼野ユウが、甘いポップ系、和楽器を使った和風ポップ系、ギターリフの利いたロック系などの楽曲を歌う。キャラクターデザインの松浦麻衣さんが、ジャケットを描き下ろす。ウェブサイト「アニミュゥモ」の購入特典として、人気キャラクターの大和アレクサンダーが歌う「EZ DO DANCE アレクソロバージョン」を収録したCDがプレゼントされる。

 シン役の声優の寺島惇太さんは「今までとは違ったキャラクターの一面や、意外なところも感じられると思うので、また新たな『キンプリ』の展開への期待を募らせつつじっくり楽しんでいただければと思います」とコメントを寄せている。

 「キンプリ」は、2013年4月~14年3月に放送された女児向けテレビアニメ「プリティーリズム・レインボーライブ」のスピンオフで、男性アイドルのコウジ、ヒロ、カヅキたちが歌とショーにかける姿を描いている。1月9日に公開され、わずか14館での公開という小規模でのスタートで、公開2週目には9館に減少したが、口コミで話題となり、延べ上映館数が100館以上にまで拡大。観客が映像に合わせて声を上げて楽しむ応援上映が「ワイドナショー」「めざましテレビ」(ともにフジテレビ系)などで取り上げられ、話題になっている。興行収入が6億円、動員数が36万人を突破している。

最終更新:6月18日(土)3時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。