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プロフェッツ・オブ・レイジ、プロデューサーにブレンダン・オブライエン

BARKS 6月19日(日)13時7分配信

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロ(G)、ティム・コマーフォード(B)、ブラッド・ウィルク(Dr)とパブリック・エナミーのチャックD、サイプレス・ヒルのB=リアルが結成した新バンド、プロフェッツ・オブ・レイジが今週、新曲「The Party’s Over」をレコーディングするため、AC/DCやパール・ジャムの作品を手掛けてきたプロデューサー、ブレンダン・オブライエンとスタジオに入ったそうだ。

◆プロフェッツ・オブ・レイジ画像

同曲はすでに、5月31日に行なわれた彼らの初ライブからパフォーマンスされてきた。トム・モレロは彼らの新しい音楽について、『Billboard』誌にこう話している。「ゴールはシンプルだ。音楽が素晴らしくなくてはならない。俺らはインタビューで政治についてたくさん話しているが、土台は、音楽が素晴らしくなくてはいけないってことだ。俺らは自分たちのレガシーと競わなくてはならないだけでなく、2016年、それ以上のことをしなくてはならない」

リリース日など1stシングルの詳細はまだ発表されていない。バンドは7月19日から全米ツアーを開始する。

Ako Suzuki

最終更新:6月19日(日)13時7分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。