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16団体に「ふくしま未来基金」

福島民報 6月17日(金)14時53分配信

 個人、企業などから寄付を募り、NPOや社会起業家に助成している公益財団法人パブリックリソース財団が創設した「ふくしま未来基金」の授与式は16日、福島市のコラッセふくしまで行われた。
 岸本幸子パブリックリソース財団専務理事・事務局長と寄付者を代表して佐藤勝三ふくしま未来研究会代表理事があいさつし、審査委員長を務めた鈴木浩福島大名誉教授が助成団体の代表者らに贈呈書を手渡した。
 基金の助成は「30年後の福島を元気に」をテーマに地域振興事業に取り組む団体が対象で、今年度は「未来づくり助成」と「まちづくり草の根助成」の2部門に合わせて16団体が選ばれた。
 助成を受けた団体は次の通り。
 ▽未来づくり助成=超学際的研究機構、Lotus、よつくらぶ、NPOほうらい、がんばろう福島・農業者等の会、コースター、グッデイマーケット実行委員会、県有機農業ネットワーク
 ▽まちづくり草の根助成=フクシマ環境未来基地、ふくしま30年プロジェクト、郡山ペップ子育てネットワーク、福島移住女性支援ネットワーク(EIWAN)、福島大災害ボランティアセンター、勿来まちづくりサポートセンター、いいたてまでいの会、青空保育たけの子

福島民報社

最終更新:6月17日(金)16時58分

福島民報