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8月から山下清展 民報プレ創刊125周年記念

福島民報 6月17日(金)14時57分配信

 福島民報社は8月10日から9月18日まで福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で「没後45年 放浪の天才画家 山下清展」を開催する。福島民報プレ創刊125周年記念事業。
 芸術家としての山下清が何を考え、何を感じながら作品を生み出したのかという視点に立ち、49歳で幕を閉じた人生の真の姿に迫る。貼り絵やペン画、油彩画など約130点、愛用のリュックサックなどゆかりの資料を展示する。
 県文化振興財団の共催。8月21日午後2時からは山下清のおいの山下浩さんが来場し、小ホールで「家族が語る山下清」と題して講演会を開く。定員250人(先着順)で聴講は無料だが、同展の観覧券が必要。
 観覧料は前売りが大人800円(当日1000円)、中学・高校生400円(同500円)、小学生以下無料。前売り券を福島民報社本社、郡山本社、各支社・支局、福島民報販売店、とうほう・みんなの文化センター、中合など県内各プレイガイドで販売している。
 問い合わせは福島民報社事業局 電話024(531)4171へ。

福島民報社

最終更新:6月17日(金)16時59分

福島民報