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『ブラタモリ』が全6冊で書籍化、歴史や地質学などの側面からも考察

CINRA.NET 6月17日(金)17時31分配信

タモリの紀行バラエティー番組『ブラタモリ』が書籍化され、7月末から順次刊行される。

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2008年からNHKで放送されている同番組。全6巻に分けて刊行される書籍版では、2015年4月から放送されている第4シーズンで訪れた街を中心に、歴史や文化的な側面から回顧するほか、地理学や地質学的な観点からも掘り下げる。さらに番組中では放送できなかったエピソードや撮影風景を捉えた写真、行程がわかる地図などを収録する。

7月末に刊行される第1巻では長崎、金沢、鎌倉、第2巻では東京駅、富士山、上田・沼田を紹介。9月末に刊行される第3巻は函館、川越、奈良、仙台、第4巻は松江、出雲、軽井沢、福岡、11月末刊行予定の第5巻は札幌、小樽、日光、熱海、小田原、第6巻は松山、沖縄、熊本をそれぞれ取り上げる。

CINRA.NET

最終更新:6月17日(金)17時31分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。