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居酒屋で偽1万札使う 美容師「自分で作った」 透かしなし、容疑で逮捕

千葉日報オンライン 6月17日(金)13時38分配信

 偽造した1万円札を居酒屋での支払いに使ったとして、千葉県警佐倉署は16日、偽造通貨行使の疑いで、四街道市の美容師の男(31)を逮捕した。

 逮捕容疑はことし3月27日夜、佐倉市内の居酒屋に2回来店し、生ビールなどの代金計約4千円を支払う際に、偽の1万円札2枚を使用した疑い。

 同署によると、偽1万円札に透かしがないことに気付いた店員が通報した。店内の防犯カメラの映像や偽1万円札に残された指紋などから、男を割り出した。

 男は容疑を認め「自分で偽札を作った」などと話している。同署は共犯者の有無のほか、通貨偽造容疑での立件も視野に捜査を進めている。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)

最終更新:6月17日(金)13時38分

千葉日報オンライン