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土居と奈良のダブルスは初戦で敗れる [バーミンガム/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 6/17(金) 9:00配信

「AEGONクラシック・バーミンガム」(WTAプレミア/イギリス・バーミンガム/6月13~19日/賞金総額84万6000ドル/グラスコー)のダブルス1回戦で、土居美咲(ミキハウス)/奈良くるみ(安藤証券)はシュアン・シージュン(台湾)/アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)に3-6 6-4 [8-10]で敗れた。試合時間は1時間33分。

 土居/奈良はダブルスに出場予定ではなかったが、アンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)とのペアでエントリーしていたベリンダ・ベンチッチ(スイス)が右大腿部の故障で欠場となったため、繰り上がりで本戦入りを果たしていた。

 土居はシングルスにも出場していたが、この日行われた1回戦で第9シードのジョハナ・コンタ(イギリス)に6-7(3) 1-6で敗退。奈良は予選1回戦で大坂なおみ(日本)に2-6 3-6で敗れていた。

 シュアン/パブリウチェンコワは準々決勝で、第1シードのチャン・ハオチン/チャン・ユンジャン(ともに台湾)と対戦する。チャン姉妹は1回戦で、カテリーナ・ボンダレンコ/オルガ・サブチュク(ともにウクライナ)を6-4 7-6(5)で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:6/17(金) 9:00

THE TENNIS DAILY