ここから本文です

三菱燃費不正、該当車両所有者への支払い費用で約500億円の特別損失を計上

オートックワン 6月17日(金)18時26分配信

三菱自動車は、同社製車両の燃費試験における不正行為に伴う三菱および日産の車両所有者への支払い費用として、平成29年度3月期決算に約500億円の特別損失を計上する見込みと発表した。

三菱 eKワゴン・日産 デイズの写真を見る

約500億円の特別損失のうち、軽自動車4車種以外の登録車5車種についての支払い費用として約30億円が含まれる。

なお、平成28年3月期決算には、三菱および日産の軽自動車4車種の車両所有者への支払い費用として、約150億円を引き当て済みである。

平成29年度3月期の業績見通しについては、上記車両所有者への支払い以外に発生する費用を現在精査中であり、見通しが明らかになった段階で公表する予定としている。

最終更新:6月17日(金)18時26分

オートックワン