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ロッテ清田の手形が新京成線の鎌ヶ谷大仏駅に その理由とは?

乗りものニュース 6月17日(金)14時8分配信

昨シーズンの活躍を記念したレリーフを掲出

 新京成電鉄と「千葉ロッテマリーンズ」は2016年6月10日(金)から、同球団に所属する清田育宏選手のレリーフを、出身地の最寄り駅である鎌ヶ谷大仏駅(千葉県鎌ケ谷市)の構内に掲出しています。

 レリーフは昨シーズン、清田選手が「ベストナイン」と「三井ゴールデン・グラブ賞」を受賞したことを記念したもの。大きさは30×50cmで、手形の部分は真鍮(しんちゅう)製です。

 新京成電鉄と「千葉ロッテマリーンズ」によると、プロ野球シーズンの開幕にあわせて同球団のラッピング電車「マリーンズ号」を毎年運行しており、今回のレリーフ掲出もその関係をいかして実現させたとのこと。今後も、「千葉ロッテマリーンズ」に所属する選手の活躍を記録したレリーフを作っていくとしています。

乗りものニュース編集部

最終更新:6月17日(金)16時17分

乗りものニュース