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釣り情報【舞鶴白杉】良型のサヨリ上がる ただし気まぐれ

両丹日日新聞 6月17日(金)12時7分配信

 舞鶴や宮津でサヨリが回っている。気まぐれな魚だけに、日によって釣果は分かれるが、サンマサイズの良型が上がることがあり、釣り人を喜ばせている。

 サヨリが来ていると聞いて、久しぶりに舞鶴の白杉に出かけた。梅雨の晴れ間が広がり、堤防は30人ほどが竿を出していた。

 ぬかのまき餌をする男性に釣果を尋ねると、あまり釣れていないという。しかし、群れが回ってきたのか、15分ほどの間に次々と5匹上がった。サイズは25~30センチで、鉛筆サイズの小さいものも1匹混じった。

 京都市内から来たというこの男性は「きょうは朝から20匹程度。この前は80匹ほど上がり、サンマサイズも釣れました。大きいものは刺し身にするとおいしいです」と話していた。

 駐車場の管理人によると、「サヨリは5月下旬ごろから釣れ始め、最近は午前10時ごろまでがよく釣れています。小さい鉛筆サイズも姿を現し始めました。ほぼ毎日回遊していますが、釣果は日によって変わっています」と話していた。

 一方、宮津市海洋つり場でも5月中旬から良い型のサヨリがほぼ連日回遊して釣れている。

週末の舞鶴湾の潮位

 【18日】満潮=1時52分(27センチ)12時10分(34センチ)▽干潮=6時2分(24センチ)19時48分(12センチ)
 【19日】満潮=2時33分(28センチ)12時40分(36センチ)▽干潮=6時36分(25センチ)20時24分(11センチ)

両丹日日新聞社

最終更新:6月17日(金)12時7分

両丹日日新聞