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北海道で大雨続く 土砂災害、河川の増水などに警戒

ウェザーマップ 6月17日(金)17時33分配信

 北海道では、低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、太平洋側を中心に大雨が続いている。降り始めからの雨量は、多い所で200ミリを超えており、地盤が緩んでいる所や増水している河川がある。

 この後も大気の不安定な状態が続き、雷を伴った激しい雨が断続的に降る見込みで、18日(土)の明け方から朝にかけては土砂災害や河川のはん濫に警戒が必要だ。

 なお、6月16日に発生した地震で揺れの大きかった地域では、地盤の緩んでいる所があるため、気象台は土砂災害に十分な注意を呼びかけている。

<雨の予想>

18日夕方までの予想雨量(北海道、多い所)
 太平洋側東部      70ミリ
 太平洋側西部、日本海側 50ミリ

 大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や突風、ひょうに注意が必要だ。

最終更新:6月17日(金)17時42分

ウェザーマップ

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