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大麻の栽培部屋を摘発 アパート1室、居住形跡なく 男3人送検、千葉県警

千葉日報オンライン 6月17日(金)13時54分配信

 アパートで大麻草を共同栽培したとして、千葉県警薬物銃器対策課と船橋署は16日までに、大麻取締法違反(共同栽培)の疑いで船橋市の内装業の男(28)=同法違反(所持、栽培)罪で起訴=ら男2人を再逮捕、新たに男1人を逮捕し、計3人を千葉地検に送検したと発表した。

 3人の逮捕・送検容疑は共謀の上、2~4月、船橋市内のアパートの1室で、植木鉢で大麻草18株を栽培した疑い。男の1人は「自分で使うためだった」などと供述している。

 同署によると、同室は居住の形跡はなく、栽培部屋として使っていたとみられる。4月20日、近隣住民の通報を受け同署員が室内を確認した際、乾燥大麻約73グラムと大麻草を発見した。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)

最終更新:6月17日(金)13時54分

千葉日報オンライン