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浦和に何が起きている!? 4試合連続ノーゴールにFW興梠「急にチャンスもなくなった」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/17(金) 8:00配信

ライバル相手に2連敗

浦和レッズFW興梠慎三が15日に開催されたガンバ大阪戦を振り返った。

昨シーズン惜しくも優勝を逃した浦和だが、今季も開幕戦から勝ち点を積み重ね、11節終了時点で首位を走る。しかし5月14日のアルビレックス新潟戦、同29日のサガン鳥栖戦でいずれもスコアレスドローに終わると、6月11日に開催された鹿島アントラーズ戦との上位決戦では0-2で敗戦。同15日に吹田スタジアムで行われたG大阪戦も0-1でタイムアップを迎え、4試合連続無得点で3位まで後退している。

G大阪との試合後、同試合はベンチスタートで57分からピッチに登場したエース興梠は、「終わりにかけて相手も1-0で守り切ろうということでなかなかスペースがなかったけど、前半は(ベンチで)見ていてスペースが結構あったので簡単に受けられるかなと思ったんですけど、ちょっと難しかった感じがある」とコメント。試合終了間際にセンタリングからのヘディングシュートで決定機を逃したことについては「決めないといけないし、ああいうセンタリングのボールは練習で一番感覚的につかめるので、練習が大事かなと思います」と語った。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

また今季、既に6得点を記録している興梠だが、チームが4試合ゴールから遠ざかっていることについては「もちろん、攻撃の選手ですから歯がゆい気持ちはあります。やっている側としてもなんか、チャンスらしいチャンスがないような気もするし、もっと良い時はチャンスがいっぱいあって、本当に良いサッカーをしていたのに、急にチャンスもあまりなくなった。先に点を取られて、相手に引かれるという試合運びが最近多い」と話している。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/17(金) 8:00

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