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AKB48高橋みなみは「努力しかしない人」......名物スタッフが素顔を語る/<視線の先>インタビュー

トレンドニュース(GYAO) 6/17(金) 20:37配信

4月8日、AKB48劇場で行われた卒業公演をもって、AKB48を卒業した高橋みなみ。総監督として強烈なリーダーシップを発揮し、300人近い女の子たちをまとめあげ、秋元康から「AKB48とは高橋みなみのことである」と言わしめた彼女。そのリーダーシップはアイドルファンのみならず、ビジネスパーソンなどからも注目を集め、自身初の著書「リーダー論」は売り上げ12万部を突破した。今後は歌手として活躍する事を明言している彼女の活躍が期待されている。

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そんな高橋みなみをスタッフとして支えてきたのが、ファンの間では名物スタッフとして知られる湯浅順司氏。AKB48のCD制作ディレクター、AKB48選抜総選挙選挙管理委員長として、彼女を間近に見てきた彼に高橋みなみはどう映ってきたのか。その思いを直撃した。

――AKB48時代、高橋さんとはどのような関わりをしていたのでしょうか?

湯浅「僕が最初に彼女に会った時はキングレコードの人間だったので、基本的に仕事をするのは主に四つ。レコーディング、MV撮影、それから曲をリリースした後の歌番組、握手会が多かったですね。例えば歌番組でこのシングルはこういう曲で、というような説明はほとんどたかみなが担当していました」

――その説明をどうやるかというのも湯浅さんと相談していたそうですが。

「曲を聴きながら、歌詞を見ながら、この曲はなんて説明をしようか、この歌詞の意味はどういう事なんだろう、という事を話し合っていました。『大声ダイヤモンド』や『ヘビーローテーション』『フライングゲット』あたりまでは、なんとなく根本となるものを僕が考えて、それをたかみなが手直しして、現場に持って行き、説明するというパターンでやっていたんですが、後期になると、二人で考えて持って出て行くようになりましたね。彼女は歌詞の意味をすぐに理解する子だったんで、レコーディングの時に、ブースに入って歌詞を見た瞬間に感激して泣いてしまったという事がありました。」

――世間で思う、レコード会社の担当者とアーティストの関係性というものに比べるとかなり深いように感じるのですが。

湯浅「そうですね。握手会などのイベントも多いので、一緒にいた時間は他のメンバーよりも一番長かったと思います」

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最終更新:6/17(金) 20:52

トレンドニュース(GYAO)