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慶應の上杉海斗 徳田廉大に逆転許し、4強ならず<男子テニス>

tennis365.net 6月17日(金)18時15分配信

昭和の森国際男子オープン2016

テニスツアーの下部大会である昭和の森国際男子オープン2016(東京都昭島市/昭和の森テニスセンター、砂入り人工芝、フューチャーズ)は17日、男子シングルス準々決勝が行われ、予選勝者の上杉海斗(日本)は18歳の徳田廉大(日本)に6-3, 5-7, 2-6の逆転で敗れ、ベスト4進出とはならなかった。

18歳の徳田廉大 仁木に2連勝

この試合、上杉は第1セットを先取するも、第2セットで2度のブレークを許して落とすと流れが徳田に傾き、ファイナルセットでは1度もブレークチャンスを掴めず2時間19分で逆転を許した。

慶應義塾大学3年の上杉は、自身が当時高校3年生の時のインターハイ決勝で当時高校1年生の徳田と対戦し、その時は逆転で敗れて準優勝に終わっていた。

一方、勝利した徳田は準決勝で、第4シードの綿貫裕介(日本)と対戦する。綿貫は、同日の試合で予選勝者で早稲田大学1年生の島袋将(日本)を下しての勝ち上がり。

tennis365.net

最終更新:6月17日(金)18時15分

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