ここから本文です

U-19日本代表がパンダカップでクロアチアを一蹴 大量得点での勝利に「自分たちが意図した展開」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/17(金) 9:00配信

堂安らが試合を振り返る

中国でパンダカップを戦っているU-19日本代表は15日、U-19クロアチア代表と対戦した。

13日から中国遠征を行っているU-19日本代表は15日、パンダカップの初戦でU-19クロアチア代表と対戦。ガンバ大阪MF堂安律やセレッソ大阪FW岸本武流らがスターティングメンバーに名を連ねた日本は、55分にジュビロ磐田FW小川航基のゴールで先制に成功する。また日本は69分に堂安が追加点を決めると、80分に名古屋グランパスFW杉森考起が加点。試合終了間際には岸本が2点決め、5-0で勝利を収めた。

試合後、貴重な追加点を決めた堂安は「大会の初戦ということで、今までの大会で課題だった立ち上がりの入り方を意識して臨みました」とコメント。「前半は0-0でしたが後半は狙い通りの攻撃が多くでき、勝つことができて良かったです。優勝して帰れるよう次の試合もがんばります」と語った。日本サッカー協会公式サイトがコメントを伝えている。

また、10番を背負う坂井大将も試合を振り返り、「試合の立ち上がりから自分たちが意図した展開が攻守においてでき、無失点で終えたことが収穫だと思います」とコメント。それでも、「まだ試合の中で細かいミスがあるので、そこの質には全員がこだわることが大事だと思います。まだ2試合あるので次に向けて良い準備をしたいと思います」と意気込みを語った。次節は17日、U-19チェコ代表と対戦する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/17(金) 9:00

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]