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権田金属工業、マグネ建材生産強化

日刊産業新聞 6/17(金) 12:16配信

 太物黄銅棒や銅棒、マグネシウム板を製造する権田金属工業(本社=相模原市中央区、権田源太郎社長)は、年内にマグネシウム建材用の加工設備を導入する。導入するのはエキスパンションジョイントと呼ばれる耐震用建材の曲げ加工設備で、導入費用は約4000万円。軽量でアルミ並みの強度もあるマグネ合金建材の需要は今後伸びるとみており、生産体制の強化を図る。

最終更新:6/17(金) 12:16

日刊産業新聞