ここから本文です

綿貫、菊池、徳田、望月が準決勝へ [昭島/男子テニス]

THE TENNIS DAILY 6/17(金) 17:59配信

「昭和の森国際男子テニストーナメント 吉田輝也メモリアルルトーナメント」(東京都昭島市・昭和の森テニスセンター/本戦6月14~19日/賞金総額1万ドル/砂入り人工芝コート)の本戦4日目は、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われた。

予選勝者の大学生3人が8強入り [F8昭和の森オープン]

 シングルスは昨年の優勝者で第4シードの綿貫裕介(橋本総業ホールディングス)、菊池玄吾(Team REC)、徳田廉大(フリー)、予選勝者の望月勇希(中央大学)の4人が準決勝進出を決めた。

 ダブルスでは、第1シードの長尾克己(上武大学)/奥大賢(エキスパートパワーシズオカ)が第4シードの吉備雄也(ノア・インドアステージ)/仁木拓人(三菱電機)を6-3 6-3で、井藤祐一(ライフ・エヌ・ピー)/上杉海斗(慶應義塾大学)は第3シードの守谷総一郎(MTSテニスアリーナ三鷹)/岡村一成(ストライプインターナショナル)を6-3 6-3で破り、それぞれ決勝に進出した。

 6月18日(土)は10時00分からシングルス準決勝2試合、13時00分以降にダブルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝ち上がり

     ◇   ◇   ◇

【シングルス準々決勝】

◯5菊池玄吾(Team REC)7-6(1) 3-6 6-3 ●1吉備雄也(ノア・インドアステージ)[1]

◯10望月勇希(中央大学)[Q] 6-4 6-3 ●16片山翔(伊予銀行)[5]

◯24綿貫裕介(橋本総業ホールディングス)[4] 7-6(9) 6-1 ●19島袋将(早稲田大学)[Q]

◯29徳田廉大(フリー)3-6 7-5 6-2 ●27上杉海斗(慶應義塾大学)[Q]

--------------------

【ダブルス準決勝】

◯1長尾克己/奥大賢(上武大学/エキスパートパワーシズオカ)[1] 6-3 6-3 ●5吉備雄也/仁木拓人(ノア・インドアステージ/三菱電機)[4]

◯13井藤祐一/上杉海斗(ライフ・エヌ・ピー/慶應義塾大学)6-3 6-3 ●12守谷総一郎/岡村一成(MTSテニスアリーナ三鷹/ストライプインターナショナル)[3]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:6/17(金) 17:59

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。