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昭和電工、カーボン負極材の生産能力増強

日刊産業新聞 6月17日(金)12時17分配信

 昭和電工は16日、リチウムイオン電池(LiB)用材料であるカーボン負極材「SCMG」の生産能力を増強すると発表した。大町事業所(長野県大町市)の生産能力を50%増の年間1500トンに引き上げる。投資額は数億円規模で、2016年末の本格稼働を予定する。また、6月からは中国における委託生産も開始した。供給能力は合計で年間1800トンとなる。

最終更新:6月17日(金)12時17分

日刊産業新聞