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ルーニー、絶妙なサイドチェンジが高評価 ウェールズ戦で最高評価の「8.5」 英紙「スコールズを思い出す」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月17日(金)19時13分配信

采配が的中した監督も高評価

イングランドは現地時間16日、EURO2016グループB第2節でウェールズに2-1と逆転勝利を収めた。ウェールズのMFガレス・ベイルにFKから先制点を奪われるも、後半から途中出場したFWジェイミー・バーディが56分に同点弾を決めて追いつくと、後半アディショナルタイムにFWダニエル・スタリッジが勝ち越し弾をあげた。

英『Daily Mail』による試合後の採点(10が最高評価)で、両チームを通じて最も高い評価となる「8.5」を得たのはイングランド、キャプテンのMFウェイン・ルーニーだった。インサイドハーフとして中盤で起用されたルーニーは、「彼に引っ張られるようにチームは優れたプレイを見せた。彼のサイドチェンジはポール・スコールズを思い起こさせた」と寸評された。

次いで高評価だったのは「8」の採点がついたDFカイル・ウォーカー。決勝ゴールを決めたスタリッジは「7.5」、同点弾を決めたバーディには「7」の採点がついた。また後半の立ち上がりにFWバーディとFWスタリッジをピッチに送り込み、見事に采配を的中させたルイ・ホジソン監督には「7.5」がつき、「彼はチームに信念を与えた。彼の決断に感銘を受けた」とも言わしめている。

イングランドは他にMFデル・アリ、MFアダム・ララーナが「7.5」。ウェールズはMFガレス・ベイル、MFアーロン・ラムジーが「7.5」と高い評価がついている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月17日(金)20時53分

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