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守備陣奮闘も攻撃陣不発で不満のボアテング「0-0で喜んでもいいほど」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/17(金) 19:30配信

脅威を与えられず

ドイツ代表DFジェローム・ボアテングが攻撃陣に奮起を促している。

16日、EURO2016第2節でポーランド戦に臨んだドイツ。グループ最大のライバルとはいえ、地力で上回るだけに勝利が期待されたが、結果は0-0のスコアレスドローに終わっている。試合後、ボアテングがコメントしている。独『Sport Bild』が伝えた。

「前線で1対1に勝てていなかったし、動きが足りなかった。0-0で喜んでもいいほどだ。アタッキングサードまではよくできているけど、そこから先は相手に脅威を与えられていない。改善しなければ先には進めないよ」

守備の要でありながら、攻撃の起点ともなれるボアテング。それだけに、攻撃陣の働きが物足りないと感じたのかもしれない。確かにポーランド相手に1点も奪えないようではこの先苦戦は必至だろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/17(金) 19:30

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