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日ハムが今季5度目の零封負け 栗山監督「オレのせい」

Full-Count 6/17(金) 21:44配信

ジョーダンの投球に打者「イライラ」

 日本ハムは17日の中日戦(ナゴヤドーム)で0-1で今季5度目の零封負け。中日の3安打を上回る5安打を放ったものの1点が遠く、栗山英樹監督は「オレのせい」と自らを責めた。

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 6回から3イニング連続で先頭打者を出し、得点圏まで走者を進めた。しかし、8回2死一、三塁で4番・中田が空振り三振に倒れるなど好機で1本が出なかった。試合後、栗山監督は淡々と敗戦の弁を口にした。

「チャンスをどっちが生かすかという試合はある。こっちは選手を信じて、得点圏に走者を進めながらいくしかない。なかなかベンチも動くのが難しかった。ただ、あそこまで攻めて点が取れないのはオレのせい。明日なんとかします」

 中日先発の左腕・ジョーダンには5回まで毎回8三振。140キロ台中盤の伸びのある直球の攻略法を見い出せなかった。各打者は軸足の左脚でじっくりと体重をためる投球フォームに苦しんだという。

7回1失点のメンドーサを援護できず

「思ったよりも(テイクバックからリリースまでの)間があった。各打者は球のスピードではなく、あの間にイライラしていた。ただ、そんなのは分かっている。こちらが、なんとかしないといけなかった。メンディー(メンドーサ)が(7回1失点と)いい投球をしていたので」

 18日は中日のエース・大野と対する。4月15日に左肘痛で2軍調整となったが、6月4日の楽天戦で再昇格。復帰2戦目の11日の西武戦(西武プリンスドーム)では145球の熱投で2失点完投勝利を挙げている。

「いい投手にいい投球をされたら点は取れないけど、(今日は)1点だからね。3点を取れ、と言っているわけではない。(ジョーダンは)素晴らしい投球だったが、なんとかしないといけなかった。(18日は)必死になって取りにいくしかない」と指揮官。今が踏ん張りどころだ。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6/17(金) 21:44

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