ここから本文です

清武との明暗分かれる山口蛍、ドイツ挑戦は半年で終了か ハノーファーCEO「セレッソへ帰りたいと強く主張してきた」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月17日(金)20時0分配信

古巣復帰を直訴か

わずか数ヶ月でドイツでの挑戦は終わりを迎えてしまうのだろうか。ブンデスリーガ、ハノーファーのマルティン・バーダーCEOが、今冬より同クラブへ加入した日本代表MF山口蛍の去就について言及。山口は早くも古巣セレッソ大阪への復帰が濃厚だとされている。

今年1月に晴れて海外での挑戦が実現し、ハノーファーへ入団した山口だったが、その後の展開は決して芳しいものではなかった。チームは開幕当初から続いていた不安定なパフォーマンスを最後まで立て直すことができず、結局2部へ降格。ブンデスリーガで6試合の出場にとどまった山口にとっても、散々な欧州デビューとなっていた。バーダーCEOは日本人MFの今後について、次のように答えている。独『Kicker』が伝えた。

「彼はセレッソ大阪へ帰りたいと我々に強く主張してきたよ。それには両クラブによる合意が必要で、今はまだ我々としては待っている状況さ」

なお山口とハノーファーで同僚だった日本代表MF清武弘嗣は先日、スペイン・リーガエスパニョーラの名門セビージャへの移籍が正式に決まっている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月17日(金)20時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。