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代表OBバラックもドイツ代表を批判「美しくプレイしたいのはわかるが……」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月17日(金)21時0分配信

勝負弱さに不満

現役時代はバイエルンやチェルシー、レヴァークーゼンなどで活躍した元ドイツ代表MFミヒャエル・バラック氏がチームに苦言を呈している。

同氏の矛先はポーランド戦に引き分けたドイツへと向いている。この試合でドイツは1点も奪うことができなかったのはもちろん、危険なシーンを作り出した回数も非常に少なかった。それだけに、現役時代数多くのゴールをたたき出してきた同氏にとってストレスのたまる試合だったようだ。米『ESPN』がコメントを伝えている。

「チームにパーソナリティーやキャラクターが足りない。弱点はゴールを奪えないことだ。もちろん美しくプレイしたいのはわかるが、ときには勝つことのみに集中することも重要だよ」

醜くても勝つというスタイルから、美しいが勝てないスタイルに変わってきているようにも見えるドイツ。前時代のドイツ代表で活躍したバラック氏にとって現在のチームはあまり良いと思えないのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月17日(金)21時0分

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