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Jで250試合以上出場、パチューカでも活躍したストライカーが横浜FCの強化ダイレクターに就任

theWORLD(ザ・ワールド) 6月17日(金)23時0分配信

「世界へ羽ばたく」

横浜FCは17日、強化ダイレクターに福田健二氏が就任することを発表した。

現在38歳の福田氏は現役時代、名古屋グランパスでプロのキャリアをスタート。FC東京やベガルタ仙台でのプレイを経て、2004年にはパラグアイのクラブ・グアラニーに加入する。その後もパチューカ(メキシコ)やヌマンシア(スペイン)など多くのクラブに在籍した福田は2009年に故郷の愛媛県に本拠地を置く愛媛FCに加入。2013年から3年間は香港のクラブでプレイし、引退を決意した。

ミロシュ・ルス監督が辞任、中田仁司氏が監督に就任した関係で、横浜FCの強化ダイレクターを務めることが決まった福田氏はクラブ公式サイトを通じて「沢山の人々から愛される横浜FCとなるべく、目標であるJ1昇格の為、チームスタッフの方々と一丸となり、またすべての横浜FCサポーターの皆さまと一帯となり、今後、横浜からアジアへ、そして世界へと羽ばたいて行けるよう全力で邁進して参ります。よろしくお願いいたします」とコメントしている。

横浜FCは次節、19日にホームでFC岐阜と対戦する。新体制となったクラブはニッパツ三ツ沢球技場で勝ち点3を獲得し、J1昇格に近づくことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月17日(金)23時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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