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熊木杏里“青春”が生み出した楽曲群 キング時代のアルバムハイレゾ配信第2弾開始

Billboard Japan 6月17日(金)18時5分配信

 人生を蒼い炎で燃やした歌で聴き手の心を震わせ続けている、唯一無二の女性シンガーソングライター 熊木杏里。キングレコード時代のアルバムのハイレゾ配信第二弾がスタートした。

熊木杏里 キュートな写真一覧

 2002年デビュー。自身の悩み、葛藤をストレートに表現する詩の世界と、フォークソングをベースにした透明感のある歌声で支持を集める。また、TBS系ドラマ『3年B組金八先生』劇中挿入歌、JRA企業CM、京王グループ企業CM、ユニクロCMソング、NTT東日本DENPO CMソング、映画『バッテリー』主題歌、映画『天国はまだ遠く』EDテーマ等々次々にタイアップを獲得しながらも、進化/成長の一途を辿り続けている熊木杏里。

 2016年3月に9thアルバム『飾りのない明日』をリリース。6月の中国公演を大成功に収め、7月16日にはライブツアー追加公演が決定と、精力的に活動を展開しているが、このたび『ひとヒナタ【ハイレゾ・エディション】』『風の中の行進【ハイレゾ・エディション】』『風と凪【ハイレゾ・エディション】』の配信をスタートした。

 不器用ながらも、心のまま歌える音楽を追求し続けた熊木杏里と、その音楽を世の中に届けようと必死だった仲間たちの、言わば“青春”が生み出した楽曲群。ぜひチェックしてみてほしい。

 なお、本企画を受け、本人からのメッセージが到着。さらに、デビュー時より彼女を追い続けるライター・平賀哲雄氏より“ドキュメント・熊木杏里”と呼ぶに相応しいアルバム解説が特別に寄せられた。e-onkyo musicにて特集記事(http://bit.ly/1Tiyxbj)が展開中だ。

 今シリーズは【ハイレゾ・エディション】として各アルバムにボーナストラックを追加収録。マスタリングは2016年4月、キング関口台スタジオにて入念に行われた。息遣いまでも聴こてきそうな圧倒的リアリティー。オリジナルとはひと味もふた味も違う、「声」の魅力が如実に伝わるクオリティーに仕上がっている。



◎配信スケジュール
05月20日(金)
『無から出た錆 【ハイレゾ・エディション】』オリジナル:2005年2月23日
『風の中の行進【ハイレゾ・エディション】』オリジナル:2006年9月21日
『私は私をあとにして【ハイレゾ・エディション】』オリジナル:2007年10月24日
06月17日(金)
『ひとヒナタ【ハイレゾ・エディション】』オリジナル:2008年11月5日
『はなよりほかに【ハイレゾ・エディション】』オリジナル:2009年11月6日
『風と凪【ハイレゾ・エディション】』オリジナル:2010年3月10日

最終更新:6月17日(金)18時5分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。