ここから本文です

ヤクルト・山田が本塁打の“11球団制覇”を達成!交流戦18試合制では初の快挙

ベースボールキング 6/17(金) 20:50配信

7回裏に22号2ラン!

 ヤクルトの山田哲人が17日、本拠地で行われた西武戦の7回に2番手・佐野から22号2ラン。今季対戦した全チームから本塁打を記録する本塁打の“11球団制覇”を達成した。

 セ・リーグのホームランダービーを引っ張る昨年のキングは、交流戦に入ってもその勢いは留まるところを知らない。ここまでの5カードすべてで本塁打を記録し、交流戦最後のカードとなる西武戦を迎えた。

 そしてその初戦、山田はすんなりと達成する。四球、四球、三振と来て迎えたこの日の第4打席。一死一塁の場面で西武の2番手・佐野が投じた速球を捕らえると、打球はレフトスタンドへと吸い込まれた。

 同一シーズンで対戦する11球団全てから本塁打を記録した選手は過去にもいたが、交流戦が18試合制となって以降では初めて。なお、球団では2013年のバレンティン以来で3年ぶりのことになる。


【過去の同一シーズン11球団本塁打】
バレンティン(ヤクルト/2013年)
中村剛也(西武/2005年、2012年)
ブランコ(中日/2009年、2012年)
中島裕之(西武/2009年)
T.ウッズ(中日/2008年)
ガイエル(ヤクルト/2007年)
イ・スンヨプ(巨人/2006年)
ラミレス(ヤクルト/2006年)
リグス(ヤクルト/2006年)
金本知憲(阪神/2005年)
前田智徳(広島/2005年)
セギノール(日本ハム/2005年)
ズレータ(ソフトバンク/2005年)
今岡誠(阪神/2005年)

BASEBALL KING

最終更新:6/17(金) 21:04

ベースボールキング

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。