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夜空彩る2万発 8月6日に川北まつりで北國大花火

北國新聞社 6月17日(金)3時6分配信

 第31回川北まつり(同まつり実行委員会主催、本社共催)は8月6日、川北町の手取川簡易グラウンドで開催される。フィナーレを飾る北國大花火川北大会では、北陸最大級の約2万発を打ち上げ、夜空に大輪を咲かせる。16日に町役場で開かれた実行委員会で概要が決まった。

 メーンイベント「音と光の祭典」が午後5時半に和太鼓フェスティバルで幕を開け、町内各地から集結した送り火が入場し、高さ46メートルの大かがり火に点火される。最後を飾る北國大花火大会は午後8時10分に始まる。

 渋滞緩和のため、白山市の県営手取公園右岸園地などに臨時駐車場を設けて、会場までの直行バスを運行するほか、JR金沢駅から会場までを往復する日帰り観賞バスツアーも実施する。

 実行委員会は各種団体の代表24人で構成し、委員長に小野島政孝町商工会長、副委員長に中島俊幸町区長会長、高田晴彦JA能美川北支店長を選んだ。

北國新聞社

最終更新:6月17日(金)3時6分

北國新聞社