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直接FK2戦連発のベイル、“英国対決“に逆転負けも「悔いはない」

SOCCER KING 6月17日(金)13時3分配信

 ユーロ2016・グループステージ第2節が16日に行われ、グループBのウェールズ代表はイングランド代表との“英国対決”に1-2で敗れた。試合後、FWギャレス・ベイル(レアル・マドリード)のコメントをUEFA(欧州サッカー連盟)公式サイト『UEFA.com』が伝えている。

 ウェールズは42分に、ベイルが2試合連続となる直接FKを叩き込んで先制に成功する。しかし56分にFWジェイミー・ヴァーディ(レスター)の得点で追いつかれると、後半アディショナルタイム2分、FWダニエル・スタリッジ(リヴァプール)に逆転ゴールを決められ、悔しい敗戦となった。

 フル出場したベイルは、「ものすごく残念だけど、チームメイトのことを誇りに思う。僕らはいつものようにすべてを出し尽くした。前にも言ったけど、試合となれば僕らは100パーセントの力で戦う。それ以上何もできないわけだから、悔いはないよ」と、最後まで全力で戦った仲間を称えている。

 そして、「今はすごく残念な気分だけど、まだ強さは感じているし、満足感もある」と前向きに捉え、「僕たちはこの経験を楽しんでいる。あと1試合残っているし、決勝トーナメント進出の希望が絶たれたわけじゃないね」と、次戦に向けて気持ちを切り替えた。

 グループBはイングランドが勝ち点「4」で首位。同「3」でウェールズとスロヴァキア代表が並び、ロシア代表が同「1」となっている。ウェールズは20日に行われる最終節でロシアと対戦。勝てば、イングランド対スロヴァキアの結果にかかわらず決勝トーナメント進出が決まる。

SOCCER KING

最終更新:6月17日(金)13時51分

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