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世界王者から奪った勝ち点1…主将のレヴァンドフスキ「価値がある」

SOCCER KING 6月17日(金)13時43分配信

 ユーロ2016・グループステージ第2節が16日に行われ、ポーランド代表はドイツ代表と0-0で引き分けた。試合後のFWロベルト・レヴァンドフスキのコメントをUEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』が伝えている。

 試合は両チームともに決め手を欠き、枠内シュートがないまま前半を折り返す。ポーランドは後半立ち上がりにFWアルカディウシュ・ミリクが決定機を迎えたが、これを決めることはできなかった。一方のドイツも69分にMFメスト・エジルがシュートを放ったが、GKウカシュ・ファビアンスキが好セーブ。その後も得点が生まれないまま試合はタイムアップとなり、ポーランドは勝ち点1を手にしている。

 フル出場した同代表キャプテンのレヴァンドフスキは「世界チャンピオンのドイツから奪った勝ち点1は価値があるから、僕たちはものすごく喜んでいる」と結果への満足感を示した。得点を奪うことができなかった試合展開については「最初は相手をリスペクトしすぎていた。非常に守備的に戦ったので、前線でチャンスを作り出す選手がいなかった」と反省し、「後半は、それを変更した。人数をかけて攻撃をしてチャンスを作ることができたよ。ゴールがなかったのは良くなかったね。少なくとも1点は取るに相応しいプレーができていたと思う」と後半戦の内容について語っている。

 ポーランド代表は21日に行われる第3節で、すでにグループステージでの敗退が決定しているウクライナ代表と対戦する。

SOCCER KING

最終更新:6月17日(金)13時50分

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