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ボアテング、ポーランド戦での無得点悔やむ「いいプレーができなかった」

SOCCER KING 6月17日(金)14時2分配信

 ユーロ2016・グループステージ第2節が16日に行われ、グループCでドイツ代表はポーランド代表と対戦し、0-0で引き分けた。試合後、フル出場を果たした同国代表DFジェローム・ボアテングがコメントを残した。UEFA(欧州サッカー連盟)公式サイト『UEFA.com』が伝えている。

 ポーランド戦ではバイエルンでチームメートのFWロベルト・レヴァンドフスキとマッチアップしたボアテング。激しい攻防が続いた一戦を、「想像していたとおり、タフな試合だった」と振り返った。さらに、「ドイツもポーランドも激しい戦いをした。ポーランドのプレーは良かったし、後半には何度か得点チャンスを作っていた」と続け、相手国のパフォーマンスを称えた。

 前半は相手の2本に対し7本のシュートを放ったドイツ。ボアテングも、「前半は間違いなく、僕たちが試合を支配していた」とその実感があることを明かした。後半については、「五分五分になったけれど、ポーランドの方に決定的なチャンスがあった」と分析。試合全体を通じては、「攻撃面でいいプレーができなかった」と総括した。

 勝利はできなかったものの、勝ち点を4に伸ばし、グループ首位をキープしたドイツ。21日に行われるグループステージ第3節では同3位の北アイルランドと対戦する。

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最終更新:6月17日(金)19時17分

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