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[関東]国士舘大DF谷村がデビュー戦弾!専修大MF氣田は今季3点目を記録

ゲキサカ 6月17日(金)13時38分配信

 第90回関東大学リーグ1部の前期・最終節である第11節が11、12日に各地で行われた。今節では16名のルーキーが出場。国士舘大のDF谷村海那(1年=花巻東高)が途中出場でデビューすると初得点を記録したほか、専修大のMF氣田亮真(1年=千葉U-18)は今季3点目を決めた。また流通経済大のDF黒澤丈(1年=流通経済大付柏高)も先発でデビューしている。

 前期リーグ最終節。国士舘大は専修大に3-2で勝利し、9試合ぶりの勝利を手に入れた。この試合でルーキーが躍動。国士舘大ではGK脇野敦至(1年=東福岡高)がデビュー戦から2戦連続でゴールマウスを守り、初めてベンチ入りした谷村は後半24分から出場。2-1に逆転して迎えた後半31分には決勝点となるチーム3点目を決めた。

 対する専修大では4戦ぶりに先発起用された氣田が前半2分にヘディングシュートを決めた。氣田の6戦ぶり今季3点目で先制したものの、チームは2-3の逆転負けを喫している。

 また今節でデビューしたのは流通経済大の黒澤。開幕戦から登録メンバー入りするも、これまで一度もベンチへ入らなかったが、最終節で先発へ抜擢。右SBのポジションでフル出場した。

 法政大は、前節に引き続き3つの交代枠すべてをルーキーに費やした。先発に1年生はいなかったものの、MF紺野和也(1年=武南高)とMF末木裕也(1年=甲府U-18)がともに後半19分から、FW松澤彰(1年=浦和ユース)が後半42分からピッチへ送られた。

 その他に今節でフル出場したのは慶應義塾大のGK上田朝都(1年=横浜FMユース)と流通経済大のGKオビ・パウエル・オビンナ(1年=JFAアカデミー福島)、桐蔭横浜大のDF眞鍋旭輝(1年=大津高)、順天堂大のDF村松航太(1年=清水ユース)、同MF旗手怜央(1年=静岡学園高)。

 桐横大のMFイサカ・ゼイン(1年=桐光学園高)、慶大MF落合祥也(1年=横浜FCユース)、順大FW浮田健誠(1年=柏U-18)は先発するも途中交代。明治大のMF佐藤亮(1年=FC東京U-18)は途中出場だった。

 なお、今節では早稲田大、駒澤大、日本体育大、筑波大でルーキーの出場はなかった。

最終更新:6月17日(金)13時42分

ゲキサカ

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