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プジョー、新型3008 GTシリーズを発表 ~GTのスピリットを吹き込んだSUV~

オートックワン 6月17日(金)11時24分配信

GTのスピリットを吹き込んだSUV

(パリ発)プジョーは、5月に発表されたプジョー 新型3008のダイナミックなバージョンである、GTシリーズを発表した。

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ドライビングの楽しさを現代的に表現したGTシリーズは、新しいドライビングプレジャーを求め続ける顧客層をターゲットとし、プジョーブランドにおける新しいSUVカテゴリーを示すモデルとなる。

この1年半の間、プジョーはプレミアムマーケットへ移行する戦略として、ダイナミックなスタイルやフィーリングを価格訴求力のあるエンジンで提供する、という基本方針を一貫して継続してきた。その成果として、上質な仕上がりに満ちた鮮やかな個性とエンジンラインナップを提供する。

新型3008 GTは、2リッターディーゼルエンジンBlueHDi 180 S&Sに6速オートマチックトランスミッションを組み合わせ、独特なカラーリングである「Coupe Franche(クープ・フランシュ)」 が特長。

一方、新型3008 GT Lineは、価格訴求力をもったエンジンを搭載しながらスポーティさと高級感あふれるエクステリアを両立させた。

3008 GT/3008 GT Lineは、プジョーのプレミアムなラインナップの一つで、フランス本国では2016年10月より販売を開始する。なお、日本での発売は未定となっている。

新型プジョー 3008 GT Lineにおいても、独自のデザインや装備が際立っている。フロントサイドとテールゲートに配したGT Line専用バッジのほか、エクステリアには以下のパー ツを装着している。

・フルLEDライトと専用グリルを装備したフロントバンパー

・クローム仕上げのヘッドライトユニット、ウェザーストリップ

・クローム処理を施したダブルエギゾーストパイプ

・新しい「ブラックダイヤモンド・ガラスルーフ」

・2トーンボディカラー、「クープ・フランシュ」(オプション)

さらに、18インチの2トーンアロイホイールと、ブラックドアミラーカバー(GTはクローム仕上げ)も装備している。

インテリアは、GTシリーズ共通のスポーティで洗練されたデザインを施し、グレーの内装およびアルカンタラを使用したシート、クロームで統一したパーツ等を採用している。ドライバーはダッシュボードに先進のテクノロジーを満載したi-Cockpitを操作して、同乗者の快適性も高めることができる。

最終更新:6月17日(金)11時24分

オートックワン