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フェラーリ、初の試み「北海道ラリー 2016」を開催

オートックワン 6/17(金) 15:34配信

日本と東南アジアのフェラーリ・オーナーが北海道でドライビングを満喫

6月上旬、北海道で2週にわたり、初の試みとなる「フェラーリ 北海道ラリー 2016」が開催された。

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6月2日~5日までは日本各地から、6月9日~12日までは東南アジア各国(シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ)から、30台以上の跳ね馬GTカーおよびフェラーリ・オーナーが一堂に会し、北海道屈指の美しいロケーションを巡った。

「フェラーリ 北海道ラリー 2016」は、極東フェラーリによって主催され、極東エリアのフェラーリオーナーにドライビング・プラットフォームを提供することを目的に、日本でのフェラーリ50周年を記念して開催された。

フェラーリはエンツォ・フェラーリのレーシングへの情熱のもとに誕生。公道を走るのに最適なGTカーにおいて長い歴史を持っている。イベントは、リラックスした雰囲気の中でドライビングを満喫するだけではなく、北海道の広大な大地でフェラーリGTカーのパワーを体感し、オーナーシップ・エクスペリエンスをより深めてもらおうと企画された。

「フェラーリ 北海道ラリー 2016」は、初日のウェルカムディナーで開幕。ディナーの途中では、先月東京で発表されたばかりの「GTC4Lusso」が披露された。4輪駆動に4輪操舵を備えた革新的なこの車輌の登場に、参加者たちは一同に興奮し、シートの座り心地やステアリングを確かめながら、最新のGTカーを堪能した。

2日目は、拠点となった「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」を出発し、小樽や余市などの北部エリアを走行。最初に立ち寄った小樽では、小樽の街並みとショッピングジを楽しみ、その間、駐車場に連なって停められたフェラーリに、地元の方たちは目を輝かせた。

午後は余市農道離着陸場へ向かい、滑走路を舞台にした仮設コースで、プロドライバーの監修のもとタイムアタックを実施。参加者はドライビングテクニックを披露し合い、大いに盛り上がった。

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最終更新:6/17(金) 15:34

オートックワン

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