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ゆず、坂本九の名曲カバーが日本生命の新CMタイアップソングに

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月18日(土)7時6分配信

ゆずが、歌手・坂本九の名曲「見上げてごらん夜の星を」に詩とメロディを加筆し、「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」としてあらたにレコーディング。この楽曲が、日本生命の新 CMタイアップソングに決定した。

1963年に発売されて以来、J-POPのスタンダードナンバーとして愛され続けてきた「見上げてごらん夜の星を」。ゆずも過去にライブで演奏したことのある楽曲だが、レコーディングを行うのは初めて。

楽曲を制作した作詞の永六輔、作曲のいずみたくに加え、北川悠仁があらたに詩とメロディを加筆し、過去に例のない、数多のカバー楽曲とは一線を画した「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」が完成した。レコーディングには、ゆず、スタジオミュージシャン、スタッフ全員が楽曲に敬意を込めて“正装”で参加したという。

同楽曲は、6月19日よりオンエアされる日本生命の新 CM“Play,Support.それぞれのサポーター篇”タイアップソングにも決定。新 CMでは、アスリートのサポーターに焦点を当て、「勝ってほしい、だけじゃない」という想いの詰まったシーンが登場。CM映像と珠玉の名曲が組み合わさることで、「支える」の想いを情緒的に描いている。

ゆずのオフィシャルサイトでは、本日18日より「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」特設サイトがオープン。レコーディング時の貴重なスチール写真や歌詞のほか、音楽評論家・田家秀樹氏によるライナーノーツが掲載されている。現在、同曲のCDパッケージ、および配信リリースの発売は未定となっている。

ゆず コメント
「見上げてごらん夜の星を」と最初に向き合うきっかけとなったのは、2006年。山梨の身曾岐神社で開催した『にほんのうた』というコンサートで披露しました。そのとき、オリジナルの素晴らしさを残しながら、「先人の偉大な方々の想いを受け継いで、なにかチャレンジができないか」と考え、詩・メロディを加えさせていただいたことがはじまりです。

あれから 10年の時を越え、「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」と再会することができました。レコーディングでは、誰もが知っている名曲を歌わせていただくことのできる感謝の気持ちを胸に秘めながら、精一杯歌わせていただきました。

また、坂本九さんをはじめ、いずみたくさん、永六輔さん、そして楽曲への敬意を込めて、ゆず、スタッフ、ミュージシャン全員が“正装”で参加。みんなの心がひとつになって、素晴らしいレコーディングになりました。

半世紀以上前に生まれたこの曲が、2016年という時代でも皆さんにとって特別な、そして大切な曲になってくれることを願っています。

想いを未来に繋げて。

北川悠仁 岩沢厚治

「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」特設サイト
http://www.senha-yuzu.jp/release/miagetegoran_yorunohoshiwo/

ゆず OFFICIAL WEBSITE
http://www.senha-yuzu.jp

最終更新:6月18日(土)7時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)