ここから本文です

東京よりネコ好き多いから?大阪でネコ好き友達探しアプリイベント

THE PAGE 6月18日(土)12時49分配信

「ネコカフェ発祥の地」とされる大阪で

東京よりネコ好き多いから?大阪でネコ好き友達探しアプリイベント

 ネコ写真で友達探し──。「ネコカフェ発祥の地」とされる大阪でこのほど、「世界初」とされるネコの写真で友達さがし”というスマホアプリのコラボが行われた。そこで大阪府堺市にあるネコカフェのイベント現場に足を運び、話を聞いてみた。司会は漫画家・イラストレーターの鈴木ネコさんだった。

【拡大写真と地図】会場となったネコカフェ、ネコ好きにはたまらない場所だ

オーナーはネコの魅せられ店をオープン

 イベントが行われたのは同市にある「ゆる猫」。ここは堺東では唯一のネコカフェで3周年を迎え、現在は12匹のネコが店内で遊んでいる。アメリカンショートヘア、アビシニアン、スコティッシュフォールド、ベンガル、ノルウェージャンフォレストキャットなどが愛らしい姿でうろつき、抱っこは禁止だが触ってもOKだそうだ。

 オーナーの岡本杏奈さん(26)はこう言う。「ネコカフェは10年ほど前にブームだったけど、今年2月くらいからまたネコブームが来てます。テレビでも番組が増えたり、ツイッターなどでもすごく人気です。私は動物全体が好きなんですけど、とくにネコの魅力にハマって飼いだしたんです。それで店をオープンしました」

 同店の客層はカップルや家族、1人で来る男性や女性も多いという。1時間ドリンク付きで1050円だ。

スタッフ「東京よりネコ好き多いから大阪で」

 また、この日は、今月から本格配信を始めたiPhone用アプリ「ねこまっち」とのコラボで同アプリの紹介も行われた。開発したのは「えんぞう」(神奈川)で、IT技術で人と人との『縁』づくりを目指す会社だという。

 同社スタッフの小谷美衣子さんによれば、「ネコを媒介にして友達を増やそうというアプリです。大阪でイベントをやる意図としては、東京よりもネコ好きの割合が高いということ、西日本のほうがネコ好きが多いからなんですよ。猫カフェも大阪が発祥の地と言われてますから(2004年開店の大阪市北区『猫の時間』が国内初)。このアプリの開発に携わったのは、社外の人を含めて30人ほどで、男女比は、男性1割、女性9割です。私を含め、女性スタッフが中心となり企画したものです」とか。

1/2ページ

最終更新:6月18日(土)12時53分

THE PAGE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。