ここから本文です

台湾の航空機メーカー会長、企業連携による国際競争力強化を提唱

中央社フォーカス台湾 6/18(土) 11:30配信

(台北 18日 中央社)台湾証券取引所はこのほど、航空宇宙産業をテーマにした業績発表会を台北市内で開いた。軍用機などの開発・製造を手がける漢翔航空工業の廖栄キン・董事長(会長)は発表会で、同産業にかかわる台湾企業同士が連携し、国際市場における競争力を向上させるべきだと訴えた。(キン=品の口を金に)

廖氏は、世界の航空運輸業は成長を続けており、その影響で航空機製造業の需要も増加していると分析。その上で、国際市場で商機をつかむために、年々厳しくなる世界の大手メーカーからの値下げ要求に応えなければならないと強調した。

(田裕斌/編集:杉野浩司)

最終更新:6/18(土) 11:30

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。