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台湾「唐奨」永続的な発展賞のローゼンフェルド氏、「非常に嬉しい」

中央社フォーカス台湾 6/18(土) 13:00配信

(ロサンゼルス 18日 中央社)東洋のノーベル賞とされる「唐奨」永続的な発展賞の第2回受賞者に選ばれた“エネルギー効率の父”、アーサー・ローゼンフェルド氏は、中央社の取材に応じ、このような栄誉を受けられ非常に嬉しいと喜びを示した。

1970年代のオイルショック以降、30年以上にわたりエネルギー効率の向上に取り組んできたローゼンフェルド氏。唐奨を設けている台湾の人々にも、昨年末に採択された地球温暖化対策の新たな枠組み「パリ協定」を遵守し、目標を達成してほしいと語った。

(曹宇帆/編集:杉野浩司)

最終更新:6/18(土) 13:00

中央社フォーカス台湾