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JY(=知英)、7月スタートの月9ドラマ主題歌を担当!MV&ジャケで蜷川実花とタッグ

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月18日(土)7時54分配信

JY(=知英)が2ndシングル「好きな人がいること」を8月31日にリリースすることが決定した。

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この曲は、7月11日からスタートするフジテレビ系月9ドラマ「好きな人がいること」(主演:桐谷美玲/毎週月曜21時~)の主題歌となっており、友情から恋愛に発展していく、かわいらしい女子心を歌っている。

JY(ジェイワイ)は、元KARAのメンバーで、現在女優として活躍中の“知英(ジヨン)”のアーティスト名。今年3月16日に発売されたデビューシングル「最後のサヨナラ」は、オリコンデイリー最高5位、ウィークリーチャートでも7位を獲得。

今年1月の日テレドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」の主題歌とオープニングテーマのWタイアップに大抜擢され、オープニングテーマとなった全編英語詞の楽曲「RADIO」がiTunesのPOP、TOP SONG CHARTで、テイラー・スウィフトやジャスティン・ビーバー、マーク・ロンソンなどのグラミー常連アーティストを抜いて、1位になったことでも大きなニュースとなった。

そんなJYが、今度はフジテレビ月9ドラマの主題歌に大抜擢。多くの候補DEMO曲の中から、月9プロデューサー藤野氏の心をつかんだのがこの楽曲。実は、ドラマのための書き下ろしではなく、以前からとっておいたデモ曲だったとのこと。

タイトルは、ドラマと同名の「好きな人がいること」に決定。8月31日に2ndシングルとしてリリースする。

「好きな人がいること」は、前作「最後のサヨナラ」同様、山本加津彦が作曲。前作のしっとり歌いあげるバラードから一転、ガラリと雰囲気を変え、軽快なギターの音色と、跳ねて楽しげなメロディが印象的なアップテンポ曲に仕上がっている。

また、今回は前作「最後のサヨナラ」のカップリング曲「さよなら私の少女」同様、JY本人が作詞に参加。歌詞はドラマのストーリーに合わせつつも、自身の体験をもとに、恋心に気づく女性の心の動きをリアルな言葉で表現。恋愛はもちろん、仕事、人生に対して、失敗を繰り返しながらも、何度も何度もやり直せばいいよね、と前向きな応援ソングを作り上げていった。歌詞に出てくるフレーズのように、“何度も何度も”書き直したという、渾身の仕上がりとなっている。

ミュージックビデオは蜷川実花が監督を務めており、5月末に2泊3日のスケジュールでグアムで撮影。撮影場所は、グアムにある、チャペル“アモール・イン・ザ・スカイ”内にある、写真が壁全面に貼られた蜷川実花プロデュースのブライズルーム。そして、海やショッピングモールなど全7シチュエーション。衣装も6パターン、髪型もメイクも表情も盛りだくさんの内容だ。

全面ガラス張りのチャペルでは、青い空と白い雲、青い海をバックに迫力あるダンスシーンを撮影。また、ブライズルームでは、JYの部屋をイメージした可愛らしい装飾のなか、ベッドに寝ているJYが起きるシーン、歌うシーンなどが撮影された。

さらに外でのロケでは、強い日差しの中、ヒッチハイクでトラックの荷台に乗り込むシーン、ダイナーでドーナツを食べたり、ショッピングモールで買い物をするシーンなども撮影。そして、初日の夕方、遠浅に広がる海に入っての夕景シーンなど、JYの魅力満載のミュージックビデオに仕上がっている。

雑誌の撮影では共演経験のあるJYと蜷川実花だが、映像では初めてとなる。まだ公開されていないが、ミュージックビデオだけでなくCDのジャケット写真も蜷川実花が撮影しているとのことだ。

なお、この「好きな人がいること」のミュージックビデオは、8月31日に発売されるシングルの特典DVDの中に収録されるが、その一部がShort & Short Ver.として、YouTubeにて公開。要チェックだ。

JY コメント
今回の曲は、歌詞からMusic Videoまで、みなさんと相談しながら作ることができたので、とても思い出深い作品となりました。
まずは、蜷川さんの世界に参加することができたこと、とても光栄です。雑誌では何度かご一緒させていただいたことはありましたが、ムービーのお仕事は初めてだったので、どんな風に撮影されるのかとワクワクしながら撮影に臨みました。蜷川さんは、現場での判断が早かったので、信じて身を任せ、楽しく撮影をすることができました。
そして、作詞にも参加させていただきました。何度も何度も考えては書き直しましたが、曲を聴いた方々が、好きな人や大切な人のことを思い出せる曲になればいいなと思いながら言葉を選びました。JYとして2ndシングルの段階で月9ドラマの主題歌になるなんて、本当に驚いていますし、うれしすぎて信じられませんでした。夏にぴったりの爽やかな曲なので、ドライブやビーチサイドにオススメです! たくさんの方に聴いていただき、ドラマと一緒に好きになってもらえたらうれしいです。

プロデューサー藤野良太氏(フジテレビドラマ制作センター) コメント
今回のドラマの主題歌は、“恋や仕事など、毎日を頑張って生きる女性たちへの応援ソング”を制作したいという思いがありました。桐谷さん演じる主人公は恋に仕事に一生懸命頑張るけれど、いつも空回ってしまい、いろんなことが上手くいかないキャラクター。そのキャラクターの心情に寄り添う楽曲であり、聴き終わったときには”うまくいかないこともあるけれど、明日も頑張ろう“と前向きな気持ちになれる曲がいいな、と。
そんなとき、たまたま「好きな人がいること」の元となる楽曲のデモテープを聴く機会があり、“この曲だ”と一発で決めました。それがJYさんの曲でした。実際にご本人にお会いしてみて、JYさん自身に曲のヒントがあるのではないかと思いました。彼女自身、慣れない環境の中で、一生懸命頑張って毎日を生きている女性だったからです。だからこそ、JYさんに“歌詞を書いてもらいたい”と依頼しました。JYさん自身の人柄を感じることができる、共感性と親しみがある素晴らしい歌詞が出来上がったと思います。
またMVは、この楽曲とJYさんの魅力を最大限に引き出してくださる方は蜷川実花さんしかいないと思い、依頼をさせていただきました。完成したMVを桐谷さんと一緒に観ましたが、これ以上ない素晴らしい出来上がりに2人して心から感動してしまいました(笑)。この楽曲がドラマと共に、多くの方々の毎日を彩ってくれることを願っています。

リリース情報
2016.08.31 ON SALE
SINGLE「好きな人がいること」

「好きな人がいること」番組サイト
http://www.fujitv.co.jp/sukinahitogairukoto/

JY OFFICIAL WEBSITE
http://www.jy-official.com/

最終更新:6月18日(土)7時54分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。