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福島県産生地使いショー 来月2日 福島県民30人モデル

福島民報 6月18日(土)9時50分配信

 ファッションで地域と地場産業を盛り上げる「ファッショナブルふくしま」は7月2日午後2時から、福島市のエスパル福島店で開かれる。
 ソーシャルメディア研究所の主催、福島民報社などの協力。熊坂仁美社長が友人で著名なファッションスタイリストの政近準子さんを招き、川俣町の川俣シルクや伊達市のニットなどを用いたファッションショーを催す。
 政近さんは市民の装いを提案する「パーソナルスタイリスト」を提唱し、ファッションによる活性化に力を入れている。門下生約30人と一緒に出演者をコーディネートする。モデルは石山城カルヴァンさんをはじめ土湯温泉のおかみや若旦那ら県内在住の30人。赤べこや桃、菊人形などの名産や文化もテーマに取り入れ、新たな切り口で福島の魅力を発信する。
 ショーに先立ち、政近さんと熊坂さんがトークセッションし、おしゃれの基本や地域に適したファッションを紹介する。
 原則事前申込制で定員150人。前売り券2000円、当日券2500円。問い合わせはソーシャルメディア研究所へ。

福島民報社

最終更新:6月18日(土)10時31分

福島民報