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<AKB48総選挙>第11位 AKB48グループ総監督・横山由依 「今年は震えなかった」

まんたんウェブ 6月18日(土)19時58分配信

 アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル(発売日未定)の選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」の開票イベントが18日、新潟市のHARD OFF ECOスタジアム新潟で開かれ、AKB48グループ総監督の横山由依さんが第11位に入った。横山さんは時折涙でコメントをつまらせながら、総監督のプレッシャーや苦しい胸の内を語った。その後、「今年は震えなかった。自分と向き合えることができる総選挙を大切にしていきたいと思ったので……」と話している途中で「終了時間が来てしまったので」と早口でコメントを締めくくった。

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 横山さんは1992年12月8日生まれ、京都府出身の23歳。9期メンバーとして2009年に加入。高橋みなみさんに続く、2代目のAKB48グループ総監督に就任した。選抜総選挙では、第2回は圏外、第3回は19位、第4回は15位、第5回は13位、第6回は13位。昨年の第7回は10位。今回の投票速報では26位に入っていた。

 「AKB48選抜総選挙」は、シングルの選抜メンバーをファンによる投票で決定する年に1度のイベント。8回目の今年は総勢272人が参加し、上位80人を選出。開票イベントは「AKB48 45thtシングル 選抜総選挙~僕たちは誰について行けばいい?~」と題して行われ、フリーアナウンサーの徳光和夫さんと木佐彩子さんが司会を担当した。また、上位80位内に入ったメンバー数が最も多い“第1党”になれば、そのグループによる新たな公演やファン感謝祭の開催などが約束されている。

最終更新:7月23日(土)18時4分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。