ここから本文です

リッチー・ブラックモアズ・レインボー、いよいよ初ライブ

BARKS 6月20日(月)8時9分配信

金曜日(6月17日)、リッチー・ブラックモアズ・レインボーが、ドイツ・ローレライで開かれた<Monster Of Rock>フェスティバルでライブ・デビューを飾った。

新生レインボーのラインナップは、リッチー・ブラックモア、ローズ・オブ・ブラックのシンガー、ロニー・ロメロ、ストラトヴァリウスのキーボード・プレイヤー、イェンス・ヨハンソン、ブラックモアズ・ナイトのベーシストBob Nouveauとドラマーのデヴィッド・キースの5人。この日、13曲をプレイしたそうだ。リッチーはかつて、セットリストは「7割がレインボー、3割がディープ・パープルになるだろう」と話していたが、実際は五分五分だったという。

初日のセットリストは以下の通り。

1.Highway Star(ディープ・パープル)
2.Spotlight Kid
3.Mistreated(ディープ・パープル)
4.Since You Been Gone(ラス・バラードのカバー)
5.Man On The Silver Mountain
6.Catch The Rainbow
7.Difficult To Cure
8.Perfect Strangers(ディープ・パープル)
9.Child In Time(ディープ・パープル)
10.Long Live Rock 'N' Roll
11.Stargazer
12.Black Night(ディープ・パープル)
13.Smoke On The Water(ディープ・パープル)

彼らは翌日(18日)、場所をビーティッヒハイム=ビッシンゲンに変え、同じくドイツの<Monster Of Rock>フェスティバルでパフォーマンスする。その後、6月25日にUKバーミンガムで公演を開く。今回はこの3公演のみだが、リッチーは「上手くいったら、もっとやる」と話しており、上手くいくのは間違いないと予想されている。

Ako Suzuki

最終更新:6月20日(月)8時9分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。