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ティエム 相手棄権でベスト4進出、フェデラーも4強入り<男子テニス>

tennis365.net 6月18日(土)10時55分配信

ゲリー・ウェバー・オープン

男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)は17日、第3シードのD・ティエム(オーストリア)と第8シードのP・コールシュライバー(ドイツ)のシングルス準々決勝が行われる予定だったが、コールシュライバーの腰の負傷によりティエムは労せずベスト4進出となった。

錦織 対戦したティエム評価

準決勝ではF・マイヤー(ドイツ)と対戦する。マイヤーは準々決勝でA・セッピ(イタリア)をストレートで破っての勝ち上がり。

22歳のティエムは、前週のメルセデス・カップ(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)で今季4度目の優勝を飾っており、今大会では2週連続のタイトル獲得を狙う。

今シーズンにハード・クレー・芝の3つのサーフェスで優勝しているティエムは、全仏オープンでグランドスラム初のベスト4進出を果たした。

その他では第1シードのR・フェデラー(スイス)とA・ズベレフ(ドイツ)も4強入りしている。

また、15日に第2シードの錦織圭(日本)は左脇腹の負傷によりシングルス・ダブルスともに棄権。予選を勝ち抜いた杉田祐一(日本)は2回戦でセッピにストレートで敗れた。

tennis365.net

最終更新:6月18日(土)10時55分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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