ここから本文です

奄美地方で梅雨明け 平年より11日早い

ウェザーマップ 6月18日(土)11時18分配信

 きょう18日午前、鹿児島地方気象台は「奄美地方が梅雨明けしたとみられる」と発表した。平年より11日早く、昨年より18日早い。
 1984年以来、およそ30年ぶりに、6月中旬の早い梅雨明けとなった。

 奄美地方は5月16日ごろ、平年より5日遅く梅雨入りしたが、梅雨明けは平年より早かったため、梅雨の期間は33日間となり、平年より2週間以上短くなった。 
 梅雨の期間の降水量は、名瀬で381ミリと平年を40ミリ程度下回ったが、沖永良部島の和泊町では412ミリと平年を100ミリ以上、上回った。

 気象庁は、この先一週間も太平洋高気圧に覆われて、晴れる日が多い見込みとしている。

最終更新:6月18日(土)11時18分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。