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純米酒「なまず御前」発売、吉川産米を使用 ナマズ料理にピッタリ

埼玉新聞 6月18日(土)10時30分配信

 埼玉県吉川市の地場産米を使った純米酒「なまず御前」が20日から、市内6店舗で販売される。市の名物のナマズ料理に合う酒として、よしかわ観光協会が中心となって1999年に開発。以来、毎年販売している。
 
 市内上笹塚地区で収穫した酒米「五百万石」を使い、富山県南砺市の合名会社「若駒酒造場」が醸造。一升瓶千本分を造った。アルコール度数は15度。酸度1・6。「飲み口の良い辛口の酒」という。
 
 なまず御前は市の特産品として販売されており、2006年度から県の彩の国優良ブランド品に認定されている。
 
 価格は1800ミリリットル入りが2560円、720ミリリットル入りが1390円、300ミリリットル入りが515円(いずれも税込み)。取り扱い店舗は、金子酒店 ▽KCS しんみせ▽リカーズ かきのきや▽大林酒店▽酒市場ヤマト▽宮崎商店。
 
 問い合わせは、市商工課(電話048・982・9697)へ。

最終更新:6月18日(土)10時30分

埼玉新聞