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フェデラー、ティエムら4強出揃う ゲリー・ウェバーOP<男子テニス>

tennis365.net 6月18日(土)16時28分配信

ゲリー・ウェバー・オープン

男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)は17日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのR・フェデラー(スイス)や第3シードのD・ティエム(オーストリア)らベスト4が出揃った。

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フェデラーは、第5シードのD・ゴファン(ベルギー)と対戦。第1セットをわずか20分ほどで先取したフェデラーだったが、第2セットではゴファンに先にブレークを許すなど攻め込まれる。その後、タイブレークに突入し接戦を繰り広げるも、最後はゴファンのフォアハンドがアウトし、フェデラーが6-1, 7-6 (12-10)のストレートで勝利した。

準決勝では、19歳のA・ズベレフ(ドイツ)と顔を合わせる。ズベレフはこの日、M・バグダティス(キプロス)を7-6 (9-7), 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。フェデラーとズベレフは、今年のローマ・マスターズで1度だけ対戦しており、その時はフェデラーがストレートで勝利した。

また、若手の中で今季1番活躍を見せている世界ランク7位のティエムは、この日の準々決勝で第8シードのP・コールシュライバー(ドイツ)と対戦する予定だったが、コールシュライバーが腰の負傷により棄権を申し入れ、ティエムは労せずベスト4進出となった。

準決勝では、世界ランク192位のF・マイヤー(ドイツ)と対戦する。マイヤーは今大会、2回戦で第2シードの錦織圭(日本)と対戦する組合せだったが、錦織の棄権により戦わずしてベスト8進出。準々決勝ではA・セッピ(イタリア)を7-6 (7-4), 6-3のストレートで破り、今季初の4強入りを果たしている。

tennis365.net

最終更新:6月18日(土)16時28分

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