ここから本文です

浦和、現況打開にひたむき 18日アウェー広島戦、柏木起用は様子見

埼玉新聞 6月18日(土)10時30分配信

 残り2節となった明治安田J1第1ステージ第16節の18日、1試合消化の少ない暫定3位浦和はアウェーで5位広島と対戦する(19時・Eスタ)。1位川崎とは勝ち点7差。首位チームが勝てば、浦和が勝ってもステージ優勝の可能性は消える。

 広島遠征中のチームは17日、試合会場脇の広島広域公園補助競技場で最終調整した。4試合連続無得点で2連敗の中、ミシャ監督は「今の状況を打開するべく戦う。こういうときこそがむしゃらに、ひたむきに、気持ちを込めて戦うしかない」と意気込みを語った。

 ゲーム形式の練習は行わず、ランニング、ボール回し、パス練習、ダッシュなどで45分ほど体を動かした。その後、多くの選手はサイドからのクロスに合わせる練習を繰り返し、試合に備えた。

 遠征には20選手が帯同。柏木は2日連続で別調整し、ミシャ監督は「ふくらはぎに違和感があり、起用は微妙。まだ24時間あるのでどれだけ回復するか」とぎりぎりまで考えて判断するとした。

最終更新:6月18日(土)10時30分

埼玉新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]