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乃木坂46の“聖母”深川麻衣「5年間ありがとう」卒業で心境綴る

MusicVoice 6月18日(土)15時51分配信

 乃木坂46を卒業した“聖母”こと深川麻衣が公式ブログで感謝の気持ちを綴っている。深川は「リハーサル中も、ふいに泣きそうになる時が度々あって このライブ期間は本当涙腺が大忙しでした」と卒業コンサートを振り返りながら、「乃木坂46で過ごした時間は、私にとって宝物でした」などと感謝と幸福感を伝えている。

【写真】乃木坂のメンバーがアーチをつくり深川をおくる

 2011年8月に乃木坂46の第1期生オーディションに合格した深川。グループ最年長で後輩の面倒見が良いことから「聖母」の愛称で親しまれ、15日・16日に出身地・静岡のエコパアリーナで開催されたコンサートで、グループから卒業した。

 17日に乃木坂46の公式ブログを更新した深川は、感謝と幸福の気持ちを綴った。「もう、本当に本当に...ただただ幸せな時間でした」と卒業コンサートを振り返り、「メンバーのみんなと歌える時間、踊れる時間、一緒に同じ景色を見られる瞬間、そしてファンの皆さんの笑顔、声、綺麗なサイリウムが広がる光景を一瞬も逃すまいと、頭に目に焼き付けながら、楽しさを噛み締めながら、この2日間を過ごさせていただきました」と率直な気持ちを寄せた。

 さらに、「地元静岡でライブが出来たこと。最後に夢を叶えていただいてすごく嬉しかったです」と会場に駆け付けたファンへの感謝を綴り、「1日目は笑顔でいたいって思ってたけどやっぱり泣いちゃいましたね...。笑 リハーサル中も、ふいに泣きそうになる時が度々あってこのライブ期間は本当涙腺が大忙しでした」と涙を抑えきれなかった心境を伝えた。

 そして、「乃木坂46で過ごした時間は、私にとって宝物でした。楽しかった事も、嬉しかった事も、辛かった事も、苦しかった事も、みんなで乗り越えてきたからこそ皆さんと過ごしてきたからこそ全部ひっくるめて大切な思い出です」とし、「しっかり前を向いて、もっと強くなって、自分の決めた道を歩いていきたいと思います」とメンバーやファンに感謝し、これからへの意気込みを語った。

 卒業コンサートの写真を数枚掲載した深川は最後に、あらためて感謝を寄せる。「5年間本当に幸せでした!! メンバーのみんなに、スタッフの皆さんに、そしてファンの皆さんに乃木坂で出会えてよかった。大好きです」としたため、尽きない感謝を伝えている。

最終更新:6月18日(土)15時51分

MusicVoice

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