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埼玉大生が企画、参院選立候補予定者の討論会 高校生など参加者募集

埼玉新聞 6月18日(土)10時30分配信

 埼玉大学社会調査研究センター(埼玉県さいたま市桜区)は20日、同大で「参院選立候補予定者公開討論会=若者による若者のためのVote Navi」(埼玉新聞社など後援)を開催する。18歳選挙権で新たに有権者となる高校3年生や大学生をはじめ、将来有権者となる高校1、2年生らの参加を呼び掛けている。

 同センター長である松本正生教授のゼミ生2、3年生16人が企画。日本青年会議所の埼玉ブロック協議会が運営のサポートをしている。同ゼミはこれまでも県知事選挙の模擬投票や小学校への出前授業などを行っている。5月中旬から、今回の企画の討論テーマの設定や集客のための広報などを進めてきた。当日は、埼玉選挙区の立候補予定者らが学生からの質問に答えながら意見を交わす予定。

 14日に行われたリハーサルでは、ゼミ長の白川集士さん(3年生)が中心となって当日の役割分担や会場のレイアウトを確認した。白川さんは「同年代の僕たちがやっていることを知ってほしい。政治は身近なもの。興味を持つきっかけにしてもらえたら」と期待する。

 討論会は午後6時半から同8時半。定員は400人。参加無料、事前申し込み不要。

 問い合わせは、社会調査研究センター(電話048・858・3120)へ。

最終更新:6月18日(土)10時30分

埼玉新聞