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長尾・奥組 井藤・上杉組破り優勝、昭和の森OP<男子テニス>

tennis365.net 6月18日(土)18時50分配信

昭和の森国際男子オープン2016

テニスツアーの下部大会である昭和の森国際男子オープン2016(東京都昭島市/昭和の森テニスセンター、砂入り人工芝、フューチャーズ)は18日、男子ダブルス決勝戦が行われ、第1シードの長尾克己(日本)/ 奥大賢(日本)組がノーシードで勝ち上がりの井藤祐一(日本)/ 上杉海斗(日本)組を6-4, 6-2のストレートで下し、優勝を飾った。

慶應の上杉 徳田に逆転許す

この試合、長尾/ 奥組は井藤/ 上杉組にトータルで2度のブレークを許すも、それを上回る5度のブレークに成功し、1時間4分で勝利を手にした。

準優勝となった上杉は、前日のシングルスで18歳の徳田廉大(日本)に敗れてベスト8に終わっていた。

また、同日のシングルス準決勝では、第4シードの綿貫裕介(日本)とノーシードの菊池玄吾(日本)がそれぞれ勝利し、決勝へ駒を進めている。

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最終更新:6月18日(土)18時50分

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